アイザック環境事業本部

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取り組み

再生可能エネルギー

地域と地球のためにできることを
常に考え、実行します。

アイザックは環境や資源保護、エネルギー自給、地域経済の活性化の観点から、廃棄物のサーマルリサイクル、太陽光発電、バイオ発電など、再生可能エネルギーの積極利用やその技術開発に挑戦しています。

食品廃棄物によるバイオマス発電

地域全体でゼロエミッションを目指す産官学連携による循環型都市づくりプロジェクト「富山市エコタウン」。
当社エネルギーセンターも立地するエコタウン内にバイオマス発電施設を開設。食品廃棄物や生ゴミをメタン発酵させバイオガスを生産するグループ企業(富山グリーンフードリサイクル株式会社)と連携し、バイオマス発電による再生可能エネルギーを創出しています。

食品廃棄物や生ゴミを処理
バイオマス発電施設

廃棄物発電

焼却炉で発生する廃熱をボイラーで回収し、蒸気による発電を行っています。熱回収による発電効率は10%を超え、8,000世帯分に相当する毎時4,000キロワットを発電。エネルギーセンターの動力として利用し、余剰分は売電されています。

※左右にスクロールできます。

設置事業所 発電能力(kW/h) 発電量(kWh/年) 一般家庭相当分(世帯) C02削減量(t/年)
環境事業本部 本部工場 86 320,000 80 170
環境事業本部 エネルギーセンター 4,000 32,000,000 8,000 1,600
環境事業本部 バイオマス発電所 195 1,600,000 400 800
合計 4,281 33,920,000 8,480 16,970

CO2を排出している企業の中で、
業界の中ではじめてJクレジットを創出

Jクレジットとは?

国(経済産業省、環境省、農林水産省)により運営されているカーボン・オフセット制度。CO2の削減を行い、その行為の妥当性確認や検証を受けることにより、 J-クレジットのプロジェクトとして認証を受け、クレジットが発行される制度です。

エネルギーセンターでのJクレジット創出

発電した電力は、「自社利用」と「売電」です。「自社利用」分と余剰分が「売電」となっております。J-クレジット制度では、「自社利用」分が該当いたします。発電し、自社利用することにより、化石燃料由来の電力使用を削減しており、CO2の排出削減につながる事でJ-クレジットを創出しております。

J-クレジット(J-VER)創出量 =
ベースラインプロジェクト後 排出量

ベースライン

電力重要側で消費される
電力の使用に伴うCO2排出量

プロジェクト後 排出量

  • 廃棄物の熱回収・利用のため、
    補助燃料として使用された
    化石燃料起源のCO2排出量
  • 廃棄物の熱の回収・利用のため、
    補助エネルギーとして消費される
    自家発電電力消費に伴うCO2排出量
  • 廃棄物の熱の回収・利用のため、
    補助エネルギーとして使用される
    電力消費に伴うCO2排出量

伊勢志摩サミット

2016年5月に開催されたG7伊勢志摩サミット開催に伴い、排出される温室効果ガスを、全量(26,050t-CO2)をカーボン・オフセットすることができました。法人や自治体の協力によるサミットのカーボン・オフセットは史上初の試みということで、感謝状をいただきました。

太陽光発電

アイザックグループ各社では、太陽光発電設備を積極的に導入。グループ全体で年間平均300万KWhの電力を創出しています。

※左右にスクロールできます。

設置場所 設置場所 発電能力(kW/h) 発電量(kWh/年) 一般家庭相当分(世帯) 運転開始 C02削減量(t/年)
環境事業本部 本部工場 屋根上 412.80 430,965 108 2013/03/27 237
環境事業本部 西日本事業部 屋根上 454.35 418,920 105 2016/03/24 230
パッケージ事業本部 滑川工場 屋根上 1,001.39 912,500 228 2012/12/25 502
パッケージ事業本部 野木工場 屋根上 284.83 339,215 85 2013/03/25 187
アイザック・オール 処分場法面 100.80 104,242 26 2010/10/28 57
アイザック・オール 処分場跡地 499.48 591,650 140 2012/12/25 325
アイザック・オール浄土寺発電所 地上 436.50 443,738 111 2016/06/30 244
富山グリーンフードリサイクル 屋根上 388.72 349,864 87 2014/03/26 192
合計 3,578.87 3,591,113 890 1,974

処理しきれない廃棄物でお困りの方、
まずはアイザック環境事業部へ
お問い合わせください。

医薬品、化学品など廃棄物の処理で
迷ったら、ぜひご相談ください。

ゼロエミッションに取り組まれているお客様、
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工場や有害物質の付着した設備を解体したい方、
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