アイザック環境事業本部

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産業廃棄物処理

調査・分析・提案

産廃処理における、
企業のリスクマネジメントを支援

お客様の組織事情や事業を見つめ、課題を共有しながらベストのソリューションを提案しています。産業廃棄物のプロとして安心・安全かつ適正な処理/リサイクルを行うとともに、お客様のリスクマネジメントシステムの構築や社内教育などのニーズにもお応えしています。

  1. 調査
  2. 分析
  3. ソリューション提案
  4. 実施
  5. コンサルティング

業界トップレベルの
検査能力を持つ「分析センター」
(計量証明事業所登録)

原子吸光やICP発光、蛍光X 線分析装置等、先進の分析設備を完備。当社処理場の排水・処理水・排ガスなどのモニタリング・検査・分析を行うとともに、外部からの特別管理産業廃棄物の性状確認・分析依頼にもお応えしています。また、新しい処理技術の研究・開発にも取り組んでいます。

ソリューション・事例紹介

Case 1

大量の不要試薬やラベルの無い試薬品を
適正処理してほしい。

クライアント:製薬会社

提案前の課題・背景

大学や高校、研究機関、そして企業の研究開発部門では、化学薬品を中心とした、試薬や薬液を使用しております。不要になった薬品や実験廃液そして不明な薬品を適正に処理できる会社を知りたい。

提案内容

アイザックの品質管理部門の担当者が、お困りのお客様のもとへ訪問します。化学の専門知識を活用し、検品及びリストの作成、そして処理コストを見積致します。

提案後の効果

長年、お客様の社内に保管されていた不要薬品や不明の薬品を適正処理する事が出来た。

Case 2

廃液処理にかかるコストが高く、
コストダウンしたい。

クライアント:電子部品メーカー

提案前の課題・背景

製品の販売が好調で、右肩上がりの稼働状況である。そのため発生する廃液を自社処理できずに大量に外部処理委託をしている。これにより、処理委託費用を削減したい。

提案内容

アイザックの技術開発部門が従来の処理工程を見直し、効率よく安価な処理手順に変更した事によって処理費用を圧縮した。

提案後の効果

大量の廃液発生による、経費アップを抑制するため、処理コストの削減を実現し、高いシェアにて処理を受託した。

Case 3

薬品(有害物)付着のある施設を
撤去したい。

クライアント:メッキ金属加工会社

提案前の課題・背景

老朽化した製造ラインや設備、プラントを撤去し、新しい生産ラインを導入したい。しかし、薬品(有害物)の付着した設備を適正に処理する会社を知らず、探している。

提案内容

お客様の会社に訪問し、製造ラインの測量や使用薬品の調査、汚れの付着の程度、そして、作業エリアや搬出ルートの状況確認などを行い、撤去解体工事を実施。薬品付着の設備はアイザックの解体場で洗浄後、リサイクル及び処分を実施した。

提案後の効果

薬品(有害物)が付着した設備を、自社で洗浄すること無く、撤去解体ができ、適正な処理を行い工事が完了したことで、ユーザーニーズに合致し、リピーターとして取引継続中。

Case 4

処理工程の確認、
および最終処分場の見学をしたい。

クライアント:機械製造会社

提案前の課題・背景

ISO14001やエコアクション21に代表する環境マネジメントシステムを導入し、排出事業者として責任を感じている。しかし、従来の取引では、地元の運搬会社に廃棄物のすべてを任せっきりになっている。

提案内容

アイザックでは、営業スタッフが中心となり、ご来社頂いたお客様の工場見学に対応しております。中間処理の各種工程の説明や最終処分場(埋立処分)の見学をして頂き、安心して処理委託出来る業者か否かを見て頂いております。

提案後の効果

お客様が委託した廃棄物の適正処理、遵法性の確認、工場内の5S活動を確認していただけます。そして再生可能エネルギーの創出などお客様の満足度の向上に継続的に取り組んでおります。

Case 5

大量の廃棄物を
一度に処理委託したい。

クライアント:石油化学メーカー

提案前の課題・背景

廃棄物の発生量・種類が大量である、大規模工場では、毎日のように大小さまざまなトラブルが発生する。産業廃棄物の適正処理先の選定やリスク回避のための複数社の委託契約を理想的に進める事が困難である。

提案内容

アイザックが処理を受託するだけでなく、コンサルタントとして、複数の契約先(協力会社)の窓口業務と契約書締結の補佐、そして、発生数量の管理と配車手配を行います。

提案後の効果

アイザックがコンサルタントすることで、客先担当者の業務負担が軽減し、スムーズな廃棄物の処理委託が可能である。

Case 6

ゼロ・エミッションをしたい。

クライアント:ガラスメーカー

提案前の課題・背景

発生する廃棄物について、処理することが困難であり、且つ、リサイクル(ゼロエミッション)を実現することが難しかった。

提案内容

廃棄物として外部へ処理委託せずに、不純物の除去設備を導入し、原料化を提案

提案後の効果

廃棄物の発生を抑制でき、そして、設備を導入することで原料化でき、自社廃棄物のリユース、コスト削減に大きく貢献できた。

処理しきれない廃棄物でお困りの方、
まずはアイザック環境事業部へ
お問い合わせください。

医薬品、化学品など廃棄物の処理で
迷ったら、ぜひご相談ください。

ゼロエミッションに取り組まれているお客様、
ぜひお問合せください。

工場や有害物質の付着した設備を解体したい方、
お気軽にアイザック環境事業本部へ
お問い合わせください。

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